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人材採用マニュアル,中途採用


人材を採用する時に、必要なこと。
ここでは中途採用時(正社員・契約社員)の一通りの手順をご紹介します。
貴社の人材採用のお役に立てれば幸いでございます。

1.事前準備,人材採用マニュアル,中途採用人材採用マニュアル,中途採用2.書類選考,人材採用マニュアル,中途採用人材採用マニュアル,中途採用3.面接,人材採用マニュアル,中途採用人材採用マニュアル,中途採用4.内定/入社,人材採用マニュアル,中途採用
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3.面接,人材採用マニュアル,中途採用
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面接,人材採用マニュアル,中途採用
書類選考から一次面接一次面接から二次面接…と進む場合、
以下のことを決める必要があります。
応募者が希望する方法(メールや電話)で確認をしあい、
スムーズに面接が行えるように準備しましょう。
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各面接に進む場合に決める項目,人材採用マニュアル,中途採用
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・ 面接日時(在職中、離職中によって時間帯を決めることが望ましい)
・ 面接場所
・ 持参するもの
・ 緊急時(遅刻や、場所が不明である場合など)の連絡先・担当者名
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面接前に準備するもの(基本的に一次面接前),人材採用マニュアル,中途採用
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・ 会社案内
・(自社製品カタログ)
・(募集要項の印刷物)
・(自社について掲載された記事(第三者メディアによる紹介))
・ 応募者の提出書類
・ 面接会場
  面接内容が他の社員に聞こえないような、静かな個室が望ましい。
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@面接時間、面接回数,人材採用マニュアル,中途採用
面接時間、面接回数,人材採用マニュアル,中途採用
1回目は人事担当者もしくは配属先部署担当者、2回目以降は管理職が
担当するなど、回数としては2〜3回が一般的です。
1回の面接時間は、最短で30分、最長で2時間までとしましょう。
一次面接はお互い初めての面接となりますので少し短めに、
二次面接以降は相互理解のために長めにとるとよいでしょう。

A面接の心構え,人材採用マニュアル,中途採用
面接の心構え,人材採用マニュアル,中途採用
・応募者への心配り
面接担当者と同様に、応募者もこのために時間を割いて、慣れない
道のりを通って面接を受けに来ています。
たとえ次のステップに進めない結果となったとしても、誠意をこめて
丁寧な対応を行いましょう。

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・応募者の緊張や不安を取り除く配慮
できるだけ応募者が、普段の自分通りに話せる雰囲気を作ってあげましょう。どんなに良い人材だったとしても、自分の能力が思うように出せず、面接の場でアピールできずに終わってしまっては、お互いに悔いを残すことになりかねません。
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・面接時に禁止されている質問
面接時には、本人の基本的人権に関わるような質問はしてはいけないと法律で定められています。
 (例:思想・信教、支持政党、本籍地、セクシャルハラスメントと受け取られかねない事柄)

B面接の進め方,人材採用マニュアル,中途採用
例として、以下の進め方を参考にしてみて下さい。
(⇒面接の質問例はこちら
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 1.挨拶と自己紹介
 2.会社までの道のりで迷わなかったか、その日の天気など、気分をほぐす軽い話題
 3.何で求人情報を知ったか
 4.希望職種の確認
 5.応募書類の内容をさらりと一通り確認する
 6.転職理由と自社への志望動機を聞く
 7.自己PR(自身の長所と短所、性格的な質問)を聞く
 8.求める専門的な能力・スキルを聞き、求人情報とマッチしているかを判断
 9.現在の状況、出勤可能日を聞き、勤務条件を確認する
10.希望する条件を聞き、自社勤務状況と齟齬(そご)がないかを判断
11.何か質問はないか
12.終了の挨拶と結果通知予定日・通知方法を伝える
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C面接で応募者を判断するポイント,人材採用マニュアル,中途採用
面接で応募者を判断するポイント,人材採用マニュアル,中途採用
・ 社会人として基本的なマナー(常識)をわきまえた服装・言動・行動をしているか
  (例:身だしなみが整っているか、礼儀をわきまえた態度であるか、
     言葉遣いや話し方が適切であるか、など)

転職理由に問題がなく、納得できるものであるか
志望動機に自社に対する意欲を感じ、内容が納得できるものであるか
自己PRは客観的な自己分析ができているか
・ 求める専門性(もしくはそれに代替するもの)を備えているか
・ 仕事への意欲、積極性、責任感が感じられるか
・ 自社の方針や勤務条件(特に勤務時間、給与など)に、意思の食い違いはない
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D面接での確認事項,人材採用マニュアル,中途採用
・ 勤務条件など、お互いにおける約束についての確認
勤務開始可能日の確認
・ 結果通知の日程と方法
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E企業内見学,人材採用マニュアル,中途採用
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実際に配属先部署や会社内を見学して、企業の雰囲気や社風に
ふれてみることも、応募者にとって大切な判断材料になります。
ある面接回数時から行なうか、または応募者からの要請を受けたら
快く応じましょう。

F不採用者に対して,人材採用マニュアル,中途採用
応募書類(また作品などその他提出物)は、原則として全て返却するようにしましょう。
責任を持って処分するといっても、応募者はそれを確認することはできないわけですから、返却されることが最も安心できる措置であるといえます。
また、不採用通知は「当社採用基準に合わなかった」といった内容にすることが無難です。
 (通知の内容によっては、企業としてのイメージを損なうこともあり得ます)
(⇒参考資料:不採用通知フォーマット

4.内定/入社へ,人材採用マニュアル,中途採用


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